GOJUの方法論
Methodology
Methodology
なぜ「理解してから、つくる」のか
多くの制作会社は、ヒアリング後すぐにデザインに入ります。 しかしGOJUは、まず御社の業務フローを可視化し、ビジネスの全体像を理解してから設計・実装します。 この「回り道」こそが、成果が出るサイト・システムをつくる最短ルートです。
3フェーズアプローチ
1
Phase 130万円〜
業務フロー整理+要件定義
ヒアリング(3〜5回)を通じて、御社の業務フローを可視化します。「誰が・何を・どの順番で・どんなツールを使って」行っているかを整理し、ボトルネックを特定。改善の方向性と要件を定義書としてまとめます。
Point: Phase1だけでも価値がある — 開発不要と判断した場合はPhase1で完結する選択も可能です。要件定義書や業務フロー図は、どの制作会社・ベンダーに依頼する場合にも活用できる成果物です。
2
Phase 2個別見積り
設計・実装
Phase1の要件定義書に基づき、ワイヤーフレーム・デザイン・開発・テストを実施します。要件が明確なため、手戻りが少なく、無駄のない実装が可能です。
3
Phase 3月額個別見積り
保守・運用・改善
公開後の改善サイクル。アクセス解析に基づく改善提案、コンテンツ更新、セキュリティ対応を継続的にサポートします。
一般的な制作会社との違い
| 項目 | 一般的な制作会社 | GOJU |
|---|---|---|
| 初回ヒアリング | 1〜2回 | 3〜5回(業務同行含む) |
| 業務フロー整理 | なし or 簡易 | 可視化・文書化(納品物) |
| 要件定義 | 口頭 or 簡易メモ | 要件定義書として正式納品 |
| Phase1のみで完結 | 不可 | 可能(30万円〜) |
| 「やめる」判断 | 言わない | 正直に伝える |