不動産 × DIGITAL
不動産
その物件情報、いま何ヶ所に入力していますか?不動産の非効率の多くは、“情報の二重・三重管理”から生まれます。
不動産業界では、物件情報の管理・更新、顧客対応履歴の共有、契約書類の作成など、多くの業務が手作業やExcelに依存しています。担当者ごとに情報が属人化し、引き継ぎや複数人での対応が困難になるケースが頻発しています。ポータルサイトへの情報掲載の手間も大きな課題です。
FIG.01場面
こんな場面、ありませんか?
- 自社サイト・ポータル・社内Excelに、同じ物件を何度も入力している
- 「あのオーナーの件どうなってる?」に、担当者しか答えられない
- 申込・契約書類を毎回テンプレに手打ちし、転記ミスが出る
- 反響は来るのに、対応履歴がバラバラで追客を取りこぼす
FIG.02課題
不動産でよくある課題
物件情報の二重入力
自社サイト、ポータルサイト、社内管理シートなど、同じ物件情報を複数箇所に手入力している。更新漏れや掲載ミスが頻発し、顧客からのクレームにつながる。
顧客対応履歴の属人化
「あのオーナーの件、どうなってる?」と聞いても担当者しか分からない。顧客対応の履歴が個人のメモや頭の中にしか存在せず、担当者不在時に対応が止まる。
契約書類の作成に時間がかかる
物件ごとに異なる契約条件を手作業で書類に反映。テンプレートはあるが、入力ミスや転記ミスが後を絶たない。
FIG.03解決
GOJUなら、こう解決する
市販SaaSが合わないなら、自社専用の管理システム
既製の不動産SaaSが自社の商習慣や物件種別に合わないケースは多いもの。GOJUは御社の運用に“合わせて作る”自社専用システムで、物件・顧客・契約を一元管理します。
物件情報の一元管理+ポータル連携
入力を1ヶ所に集約し、サイト・各ポータルへ連携。二重入力と更新漏れをなくします。
AI社員で問い合わせ対応・書類作成を軽く
反響メールの一次対応や、物件条件からの契約書ドラフト作成をAIに任せ、スタッフは接客・提案に集中できます。
反響につながるWebサイト
物件の魅力と会社の信頼性が伝わり、問い合わせにつながるサイトへ設計します。
FIG.04効果
整えると、こう変わる
- 同じ情報を何度も入力する作業が消える
- 担当者が休んでも、顧客対応が止まらない
- 探す・作る時間が減り、接客と提案に時間を使える
FIG.05対応
GOJUの解決アプローチ
GOJUは、まず不動産業務のフロー全体を可視化します。物件登録から掲載、顧客対応、契約までの一連の流れを整理し、どこに「淀み」があるかを特定します。ツール導入ありきではなく、業務プロセスの見直しから始めることで、本当に必要な仕組みだけを設計・実装します。
FIG.06質問
よくある質問
まずは物件情報の更新フローと顧客対応履歴の管理方法を可視化することをお勧めします。多くの不動産会社では、この2つの「情報の淀み」が業務効率を大きく下げています。
はい。業務フローの整理を行った上で、ポータルサイトへの情報連携の最適化もPhase2で対応可能です。
業務フローの理解から始めるため、ツール導入の前に「何を・なぜ・どの順番で」改善すべきかが明確になります。Phase1(要件定義)だけでも価値のある成果物をお渡しします。
Phase1(業務フロー整理+要件定義)は30万円〜。具体的な費用は課題の規模により異なりますので、まずは無料診断でご相談ください。

